サルデーニャ語の画像画像引用元: upload.wikimedia.org

サルデーニャ語

推定知名度0.53%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

サルデーニャ語はイタリア領内地中海のサルデーニャ島で使われている言葉であり、インド・ヨーロッパ語族イタリック語派に属すロマンス諸語の1つで、ロマンス諸語の中では特異な言語である。(たとえば冠詞がilleではなくipseから由来していること、debereを使った未来時制など)サルデーニャ語ではSardu、イタリア語ではSardoと表記される。イタリア語と異なり、西ロマンス語(フランス語・スペイン語など)の特徴である名詞の複数形の語尾変化 \"-s\" など、イタリア語との差異は大きい。そのため、本土の諸方言やシチリア語・コルシカ語のようなイタリア語の方言や姉妹言語ではなく、ロマンス語ではあるものの初期の段階で大陸ロマンス語(イタリア語・フランス語・スペイン語・ルーマニア語など)と分かれた「島嶼ロマンス語」の生き残りとする説が強い。

過去の推移