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クリスティーナ・フォン・ザルム

推定知名度0.05%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

クリスティーナ・カタリーナ・フォン・ザルム(Christina Katharina Gräfin von Salm, 1575年 - 1627年12月31日)は、ロレーヌ公フランソワ2世 (ロレーヌ公)|フランソワ2世の妻。フランス語名はクリスティーヌ・カトリーヌ・ド・サルム(Christine Catherine de Salm)。ザルム家|上ザルム伯家の一員でブランデンブルク領主のパウル・フォン・ザルム伯爵(1584年没)とその妻マリー・ル・ヴァヌール・ド・ティリエールの間の娘に生まれた。曾祖父の弟に第一次ウィーン包囲を破った軍指揮官が、伯父の1人にシュパイヤーの院長を務めたがいる。1597年、ロレーヌ公シャルル3世 (ロレーヌ公)|シャルル3世の三男であるヴォーデモン伯フランソワと結婚。1600年に父の長兄であるザルム伯ヨハン8世が死ぬと、夫とともに上ザルム伯領(の半分)を相続した。夫は1625年、ロレーヌ家|ロレーヌ公爵家の相続問題を解決するために1週間だけロレーヌ公国元首として在位したため、クリスティーヌも公爵夫人となった。

過去の推移