画像引用元: afpbb.ismcdn.jpクスンダ語
推定知名度0.14%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
クスンダ語(クスンダご、)はネパール中西部でわずかな話者によって話されている孤立した言語。最近になって詳細が明らかになってきた。2014年現在、話者数は3人である。かつてはチベット・ビルマ語派に属すと考えられていたが、2005年によって孤立した言語であると発表された。インド・ヨーロッパ語族やチベット・ビルマ語族がこの地に分布する前の古い言語と考えられている。クスンダの子供はすでにクスンダ語を話さなくなり、ほぼ絶滅状態となっている。ブルシャスキー語との関係が研究されたりしているが、最近ではポール・ホワイトハウス(Paul Whitehouse)やメリット・ルーレンらがパプア諸語やタスマニア語などとともに、インド・太平洋大語族に分類する見解を出している。
過去の推移
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0.0815
0.1416
