キャビンの画像画像引用元: www.tabako-sakuranbo.co.jp

キャビン

推定知名度16.46%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

キャビン(CABIN)は、日本たばこ産業(JT)が製造・販売する日本の代表的なたばこ銘柄の一つ。元祖であるタール11mgの製品(フルフレーバー)は2008年2月をもって姿を消した。チョコレート風味のフレーバーを使用し、隠し味にラム酒を使用しているのが特徴([http://www.jtad.jp/ 成人向けサイト]より)。セブンスター、マイルドセブン(現:メビウス)、キャスター、ピアニッシモに並ぶJTの主力商品。元々はラークの対抗製品であり、発売当初はフィルターもラークと同様、3層フィルターを採用していた(トリプルチャコールフィルター(活性炭と乳清蛋白を含むアセテート顆粒を2つのプレーンフィルターで挟んだフィルター)。現在はシート状のチャコールフィルターを束ねたデュアルチャコールフィルターである)。キングサイズの製品は、発売当初はキャビン85と呼ばれていたが、これは最初に100ミリサイズのソフトパック製品を発売して、2年後に廉価版として85ミリサイズを発売したことによるもので、1985年に発売されたからではない。キャビンマイルドには「赤キャビン」などの通称があり、デザイン変更以前は、フルフレーバーが赤地だった(それ以外は白地に赤のライン)ため、こちらも赤キャビンと呼ばれていた。このほかキャビンスーパーマイルドが「青キャビン」と呼ばれることがある。2015年、ゴールドワイルドを除く全品種がウィンストンブランドに移行し、キャビン単独のブランドとして販売されるのはゴールドワイルドのみとなった。1986年から1995年まで「CABIN RACING」としてモータースポーツのスポンサーをしており、CMにはレーサーが出演していた(詳細は日本たばこ産業#モータースポーツを参照)

過去の推移