オレたち花のバブル組の画像画像引用元: hon.bunshun.jp

オレたち花のバブル組

推定知名度2.73%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

『オレたち花のバブル組』(おれたちはなのバブルぐみ)は、池井戸潤による日本の小説。『オレたちバブル入行組』に続く半沢直樹シリーズの第2作。本作は、主人公・半沢直樹が東京中央銀行東京本店営業第二部次長へ昇進してからの物語で、前作とは物語の舞台や主要人物以外の登場人物が異なる。『別冊文藝春秋』2006年5月号から2007年11月号にかけて連載され、2008年6月に単行本化、2010年12月に文春文庫にて文庫化された。2009年には第22回山本周五郎賞の候補作品にも選ばれた。本作は、2013年7月7日よりTBS系列で放送されたテレビドラマ『半沢直樹』の第二部(後半)の原作にあたる。テレビドラマは初回平均視聴率19.4%を記録し、その人気から原作本である本作は2013年7月22日付のオリコン“本”ランキング文庫部門で週間3万6000部を売り上げ、前週の57位から5位へランクインした。2014年3月14日よりFeBe(フィービー)にてオーディオブック化された。白石稔が半沢役を担当した。

過去の推移