オットマール・アンシュッツの画像画像引用元: pds.exblog.jp

オットマール・アンシュッツ

推定知名度2.4%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

オットマール・アンシュッツ(Ottomar Anschütz 、1846年5月16日 - 1907年5月30日)は、ドイツ帝国|帝国時代のドイツの写真家。プロイセン王国・リッサ(現在のポーランド領レシュノ)生まれ。動物園を私設して持っていたオットマール・アンシュッツは動物の生態撮影のために従前からあったローラーブラインドシャッターを大幅に改良、1882年シャッター幕を先幕後幕の2枚にしてその間隔を任意に変更できるようにし、また幕の速度調節はバネの張力を加減することで変更できるようにしから1/1000秒ドイツ特許を取得した。アンシュッツはこのカメラを方錐型の試作カメラに組み込み、このカメラの原型は1891年に作成された。これを元にゲルツがアンシュッツ・クラップカメラ(後アンシュッツとゲルツの頭を取ってアンゴーと改名した)を市販した。1889年、回転のぞき絵|ゾートロープを改良発展させ電気式シュネルゼーアーを考案した。

過去の推移