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オグリキャップ

推定知名度7.33%15〜75歳男女
推定知名度7.55%20〜35歳男女

オグリキャップ(Oguri Cap、1985年3月27日 - 2010年7月3日)は、日本の競走馬、種牡馬である。「平成三強」の一頭。競馬ファン#第二次競馬ブーム|第二次競馬ブーム期に、ハイセイコーに比肩するとも評される高い人気を得た。1988年度のJRA賞最優秀3歳牡馬|JRA賞最優秀4歳牡馬、1990年度のJRA賞最優秀4歳以上牡馬|JRA賞最優秀5歳以上牡馬および年度代表馬。1991年、JRA顕彰馬に選出。愛称は「オグリ」、「芦毛の怪物」など多数。1987年5月に笠松競馬場でデビュー。8連勝、重賞5勝を含む12戦10勝を記録した後、1988年1月に中央競馬へ移籍し、重賞12勝(うち競馬の競走格付け|GI4勝)を記録した。その活躍と人気の高さは第二次競馬ブームを巻き起こす大きな要因のひとつとなったといわれる。競走馬を引退した後は種牡馬となったが、産駒から中央競馬の重賞優勝馬を出すことはできず、2007年に種牡馬を引退した。※年齢は旧表記(数え年)

過去の推移