画像引用元: rr.img.naver.jpオウム真理教男性現役信者リンチ殺人事件
推定知名度4.97%15〜75歳男女
推定知名度4.58%20〜35歳男女
男性現役信者リンチ殺人事件(だんせいげんえきしんじゃリンチさつじんじけん)とは、1994年7月10日に発生した殺人事件であり、オウム真理教による一連の事件の1つ。上九一色村の教団施設の井戸水から毒物が検出され、土谷正実の分析でイペリットが検出したとされる。そこで麻原彰晃の命令で、林郁夫らによるナルコチェックで、信者がスパイかどうか調べられた。ナルコチェックは完璧なものではないが、チェックの結果、タンクローリーで教団施設に水を運搬していた現役信者が疑われ、麻原の命令を受けた新実智光、杉本繁郎、中村昇、他1名ら信者に、パイプ椅子に縛り付けて竹刀で叩く、爪の間に針を刺すなどといったリンチを受けた。被害者は「ミラレパ正悟師(新実)は人の心がわかるはず…」と身の潔白を訴え続けたが、意識を失った。麻原はマイクロウェーブ焼却装置での殺害を指示し、新実も杉本らに「自白をしようがしまいが、どちらにしろ、ポアだ」と麻原の指示を伝えた。しかし、マイクロウェーブ焼却装置による殺害には抵抗があったようで、杉本によって絞殺され、遺体は指示通りマイクロウェーブ焼却装置で焼却処分された。
過去の推移
2.7506
4.1707
408
3.9209
3.7210
3.5511
3.7212
3.7213
3.7114
4.9815
4.9716
