エドゥアルト・シュトラウス1世の画像画像引用元: upload.wikimedia.org

エドゥアルト・シュトラウス1世

推定知名度1.17%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

エドゥアルト・シュトラウス1世(Eduard Strauß(ss) I., 1835年3月15日 - 1916年12月28日)は、オーストリアの作曲家・指揮者。ヨハン・シュトラウス1世の四男。ヨハン・シュトラウス2世とヨーゼフ・シュトラウスの弟にあたり、息子にヨハン・シュトラウス3世が、孫にエドゥアルト・シュトラウス2世がいる。父や兄たち、そして子孫たちが「シュトラウス」という綴りを「Strauss」と書いているのに対し、エドゥアルトだけは一貫して「Strauß」と表記した。(シュトラウス家参照)『テープは切られた』など、ポルカを中心におよそ300曲もの作品を残したが、兄のヨハン2世とヨーゼフに比べると、一般的に作品の評価は低い。一方で、オーケストラの統率力は、兄たちと比べ数段優れていたとされる。特にその整った容姿から「ハンサム・エディ」と呼ばれ、指揮映えしたという。およそ30年にわたってオーストリアの宮廷舞踏会音楽監督を務めた。

過去の推移