エウドキア・マクレンボリティサの画像画像引用元: upload.wikimedia.org

エウドキア・マクレンボリティサ

推定知名度0.23%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

エウドキア・マクレンボリティサ(:Ευδοκία Μακρεμβολίτισσα (Eudokia Makrembolitissa)、1021年 - 1096年)は、東ローマ帝国ドゥーカス王朝の女帝(在位:1067年 - 1068年)。コンスタンティノス10世ドゥーカスの皇后。1067年、夫コンスタンティノス10世が死去した後、女帝として即位した。しかし、民衆や貴族は強力な軍事政権の樹立を望んだため、エウドキアはカッパドキアの将軍ロマノス・ディオゲネスと結婚し、彼に皇位を譲って即位させた。これがロマノス4世ディオゲネスである。1071年、夫ロマノスがセルジューク朝と戦って大敗したうえ捕虜となった後、先夫との間に生まれていた息子ミカエル7世を即位させた。<!--

過去の推移