画像引用元: stage.corich.jpインナー・ワールド
推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
『インナー・ワールド』(Inner Worlds)はマハヴィシュヌ・オーケストラの6枚目のアルバムである。1975年、ヴァイオリニストのジャン・リュック・ポンティとキーボーディストのゲイル・モランがバンドを去った。その後ステュ・ゴールドバーグがモランの後釜として参加した。公式に録音されたアルバムは存在していないが、かつてこの第2期マハヴィシュヌ・オーケストラには、ノーマ・ジーン・ベル、キャロル・シュライヴ、ラッセル・スタブズ、スティーヴ・キンドラーらが在籍していた。この顔ぶれで数回慌ただしくリハーサルを行った後、バンドはジェフ・ベックと一緒にツアーに出ている。ツアー終了後、マクラフリンはバンドのメンバーを削り、彼自身を含めたカルテットにしたのである。すなわち、マクラフリン、ゴールドバーグ、ウォルデン、アームストロングである。そしてそれからこのアルバムを録音したのである[http://www.abstractlogix.com/interview_view.php?idno=70 ステュ・ゴールドバーグ インタヴュー (英語)]。このアルバムを最後に、10年近く「マハヴィシュヌ・オーケストラ」としてはアルバムは出ないことになる。この後同バンド名義でのアルバムが発売されるのはジョン・マクラフリンがバンドを再結成する1984年のことである。「惑星の民」は初期のヒップ・ホップのDJ達とプロデューサー達にしばしば流用された。というのも、曲中のドラムのブレイクとヴォーカルが印象的なものだったからである。ヴォーカルを流用した事例の一つとして、「マッシヴ・アタック」の「アンフィニッシュト・シンパシー」が挙げられる。
過去の推移
–06
–07
–08
–09
–10
–11
–12
–13
0.0714
0.215
0.216
