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インドの山岳鉄道群

推定知名度0.48%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

インドの山岳鉄道群とはユネスコの世界遺産登録物件のひとつである。インドの山岳部を走る鉄道を対象とするものであるが、1999年に「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」の名で登録された段階ではその名の通りダージリン・ヒマラヤ鉄道のみが対象とされていた。2005年にニルギリ山岳鉄道が登録対象に加えられた際に、現在の名称に変更された。その後、2008年にはカールカー=シムラー鉄道が拡大登録された。2008年現在運行しているインドの山岳鉄道は、あとまだ1つマーテーラーン丘陵鉄道 (Matheran Hill Railway) が存在する。インド政府はこれも拡大登録されることを目指し暫定リストに加えられたが、2010年の第34回世界遺産委員会でICOMOSは不登録を勧告し、これ以上インドの山岳鉄道群を拡大登録しないように要請した。これによりインド政府は推薦を辞退した。

過去の推移