画像引用元: upload.wikimedia.orgイサーク・シュワルツ
推定知名度0.24%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
イサーク・シュワルツ(Исаак Иосифович Шварц, ラテン文字:Isaac SchwartzまたはIsaak Shvarts, 1923年5月13日 - 2009年12月27日)は、ロシアの作曲家。ウクライナのロムヌイ出身。1930年に一家はレニングラード(現在のサンクトペテルブルク)に移住した。そこでイサークはピアノを学び始め、1935年にレニングラード・フィルハーモニー交響楽団との共演でコンサートデビューを果たした。しかし1936年にレニングラード大学の考古学教授だった父が大粛清で逮捕されると、家族はキルギスに追放された。イサークはフルンゼ(現在のビシュケク)で個人的に音楽の勉強を続け、また無声映画のピアノ伴奏者として働いた。独ソ戦が始まると、赤軍合唱隊の指揮者となった。このころドミートリイ・ショスタコーヴィチと面識を得、ショスタコーヴィチの尽力でレニングラード音楽院に入学できた。1951年に音楽院を卒業し、1955年にソビエト連邦作曲家同盟に加入した。100本以上の映画音楽を作曲し、代表作にはドストエフスキー原作の『カラマーゾフの兄弟』(1969年)や黒澤明監督の『デルス・ウザーラ』(1975年)などがある。映画音楽以外の作品には、バレエや劇付随音楽などがある。2000年にサンクトペテルブルクで初演された管弦楽曲『黄色いダビデの星』はリトアニアのコヴノ・ゲットーでの実話に着想を得ている。
過去の推移
–06
–07
–08
–09
–10
0.1211
0.1712
0.2313
0.2414
0.2415
0.2416
