画像引用元: lingdy.aacore.jpアリュートル語
推定知名度0.3%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
アリュートル語(アリュートルご、Alyutor language)はカムチャツカ半島北部のコリャーク管区に住むアリュートル人が話す古シベリア諸語の一つ。チュクチ語、コリャーク語およびイテリメン語と共にチュクチ・カムチャツカ語族を形成する(ただし最後のイテリメン語については別系統であるとの論議もある)。2000年にアリュートル人が独立した民族としてロシア政府により認められる以前は、コリャーク語の一方言とされてきた。正書法はまだない。抱合語|複統合的な言語であり、動詞が多数の形態素から形成され、文に相当するような意味を表現しうる。また、抱合的でもあり、他動詞が目的語を抱合し、新たな語幹を形成する。他動詞の目的語と自動詞の主語が共通の格(絶対格)で示され、他動詞の主語が能格で示される(能格言語と呼ぶ)。
過去の推移
–06
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–12
0.2113
0.314
0.315
0.316
