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アラゴン語

推定知名度0.55%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

アラゴン語(アラゴン語:、)は、イベリア半島のスペインアラゴン州で話されているロマンス語のひとつで、現在およそ1万1千人ほどの人々によって話されている。アルトアラゴン語(、高アラゴン語)やファブラ()とも呼ばれる。主に州北部のラ・ハセタニア( ア:)、アルト・ガジェゴ( ア:)、ソブラルベ(両語とも:)などの地区や、リバゴルサ()地区の西部などで話され、その他の地区でもスペイン語の影響を強く受けてはいるが話されている。もっとも東の変種(ベナスケ渓谷)はカタルーニャ語の特徴も見られる方言連続体となっている。非アラゴン語地区へ移住したアラゴン語話者間の言語使用についてのデータについては不明である。また、この消滅危機言語を活性化するために新たに学習した「新話者」についてのデータも不明である。

過去の推移