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アフマド・シャフィーク

推定知名度11.17%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

アフマド・ムハンマド・シャフィーク・ザキー(, IPA、1941年11月25日 - )は、エジプト・アラブ共和国の軍人、政治家。いわゆる世俗派。司令官(cf.エジプト軍)を務め、2011年1月29日から同年3月3日までの33日間、同国首相を務めた。その間2回の内閣改造を行った。2012年エジプト大統領選挙の有力候補であったが、決選投票で敗れた。戦闘機パイロットにはじまり飛行中隊(スコードロン)司令官、ウィングコマンダー、基地司令官とキャリアを重ねていき、1996年から2002年までエジプト空軍司令官を務め、階級は空軍中将。その後2002年から2011年まではを務めた。2011年1月29日、エジプト革命における民衆の要求に応える形で、ホスニー・ムバーラクより首相に指名された。これによりシャフィークは末期のムバーラク政権の一端を支えた最後の首相となった。首相を務めたのは約1ヶ月間のみであった。3月2日に出演した討論番組において、エジプトの著名な小説家よりムバーラク体制の遺物であると責めたてられ、翌日の3月3日に首相職を辞した。

過去の推移