画像引用元: citydiver.net桂文福
推定知名度6.84%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
桂 文福(かつら ぶんぶく)は、落語の名跡。なお、当代は特に代数を名乗ってはいないが、恐らく上方での3代目に当たると思われる。なお、「文福」の正式な読み方は「ぶんぷく」ではなく「ぶんぶく」である。#俗に初代 桂文福(生没年不詳)は、初代桂文枝の実の弟が桂文福を名乗る、のちに兄のあだ名の初代桂藤兵衛を名乗ったという。#初代 桂文福(生没年不詳)は、2代目桂文枝(後の桂文左衛門)の門下。その他の詳細不明。#2代目 桂文福(1882年 - 1944年9月24日)は、後の2代目桂圓枝。本名: 永岡辰之助。享年63。他に「文福」を名乗る落語家には、上方では3代目笑福亭福松(2代目文の家かしく)門下の文の家文福(1992年 - 1961年7月13日)、東京では6代目桂文治門下の桂文福(1863年7月4日 - ?、後の桂文左衛門)らがいた。----桂 文福(かつら ぶんぶく、1953年3月31日 - )は、落語家。本名: 田中登。上方落語協会会員(2007年1月現在、理事・会誌『んなあほな』編集長)。出囃子は「鞠と殿様」または「月光仮面」。
