画像引用元: www.parthenon.or.jp桂文治
推定知名度7.34%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
桂 文治(かつら ぶんじ)は、落語の名跡。当代は11代目。元々は上方落語の名跡であるが、3代目以降は東西に分裂し、5代目以降は江戸・東京の落語の名跡に移る。但し、7代目のみ上方に戻っている(10代目以降は上方の7代目の孫弟子・曾孫弟子に引き継がれているが、いずれも江戸の落語家である)。現在は江戸(東京)桂一門の止め名であり、また東西落語界を含めた桂一門の宗家でもある。なお、「桂」の亭号の由来に関しては、初代文治が大阪市北区にある佳木山(「桂木山」とあるのは誤り)太融寺の檀家であったことから、寺の山号から連想して名付けたのだという。(大阪市西成区天下茶屋にある石碑「桂塚」の碑文の説。『落語系圖』p63に翻刻あり。)一方、『落語系圖』p65所載の説によれば、初代文治の先祖が「桂中納言左近」という人であったため「桂」を名乗ったとあるが、詳しいことは不明。
過去の推移
8.6806
8.4507
7.3308
6.1909
5.910
6.5611
6.9112
6.6813
6.6214
6.8215
7.3416
