画像引用元: www.geocities.jp林門悦
推定知名度19.17%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
林門悦(はやし もんえつ、1756年(宝暦6年) - 1813年(文化10年)11月14日)は、江戸時代の囲碁棋士で、家元林家の九世林門悦。八世林祐元門入の実子と見られる。七段上手。門悦は聞悦とも書いた。林家代々の名で九世林門入、林門悦門入と書かれることもあるが、実際には門入を名乗った記録はない。安藤如意『座隠談叢』では五世林因長門入の実子とされているが、補追の渡辺英夫は年齢が合わないことから林祐元門入の子と思われるとしている。1775年(安永4年)に初段で御城碁初出仕。この当時は林家に有力な門人がなく、20歳ぐらいで跡目になったと見られる。『御城碁謄譜書』には、本因坊察元弟子門入養子とある。祐元門入は1790年(寛政2年)に隠居し、家督を継いで九世林門悦となる。御城碁には38年間42局出仕。「手合上手なりと雖も力量伴わずとの評あり」とも述べられるが、後には本因坊烈元に先番勝ちを収めるほどにもなり、渡辺は晩年の七段昇段の忍耐力は偉大としている。実子の林鐵元門入を1805年(文化2年)に跡目とし、鐵元の子が早世したために本因坊元丈に門下の船橋元美(林元美)を鐵元の跡目とすることの内諾を得ていたと見られる。門譽門悦居士と謐す。
過去の推移
–06
–07
18.7508
18.9409
19.0210
19.1711
19.1812
19.1713
19.1714
19.1715
19.1716
