画像引用元: i.ytimg.com春風亭柳枝
推定知名度1.13%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
2代目春風亭 柳枝(しゅんぷうてい りゅうし、文政5年(1822年)(逆算) - 明治7年(1874年10月12日)は、落語家。本名不詳。俳名を箕森庵二柳。弘化時代に初代柳枝の門で春風亭栄枝という、一旦廃業したが、文久初年(または文久2年)に師匠柳枝がトリを勤めていた吾妻橋際の東橋亭に出演し、その時に名も春風亭柳朝と改めている。明治元年に2代目春風亭柳枝を襲名する。俳人としても秀でており安政の大地震が起きた時も『早冬になるや桂の割るゝ音』、『埋火をかきならしては独り言』と即詠している。辞世の句は『今さめる酒が真言の月の雨』。戒名は全柳院量枝居士。墓所は小梅の常泉寺に葬られた。墓石には「紅林」の文字が刻まれているが姓か屋号か定かでない。門下に2代目春風亭柳朝、生人形(百面相)の初代松柳亭鶴枝らがいた。
過去の推移
–06
0.8307
0.8308
0.8309
0.5810
0.9211
1.0612
1.0613
1.0614
1.0615
1.1316
