画像引用元: www.kjclub.com大谷享子
推定知名度0.03%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
大谷 享子(おおたに きょうこ、1936年 - 2006年1月17日)は、1957年(昭和32年)の『ミス・ジャパン』であり、日本代表として、同年7月にアメリカ・カリフォルニア州のロングビーチで行われた、第6回ミス・ユニバース世界大会に出場した。その大会で、当時21歳で身長168cm、体重55kg、スリーサイズ87-56-87だった大谷はセミファイナルに進出、『トップ15』に入賞した。大谷は、戦後最大級のフィクサーと呼ばれた株式会社日美(東京・新橋)創業者・大谷貴義の長女であり、夫と死別した1966年(昭和41年)には同社の代表取締役社長、1997年(平成9年)には社長職を長男・裕巳(宗裕)に譲り、代表取締役会長にそれぞれ就任している。また、作家の吉川英治のすすめにより、1960年(昭和35年)、裏千家14世千宗室の三男・巳津彦と結婚した。媒酌人は、吉川夫妻と後に首相になった福田赳夫夫妻が勤めた。2006年(平成18年)1月17日、69歳で死去した。弟の吉右は、大谷貴義同様、宝石卸・貸しビル業を営み、政財官界、芸能界、スポーツ界の著名人と深い親交関係がある。
過去の推移
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