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麻原彰晃

推定知名度9.96%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

麻原 彰晃(あさはら しょうこう、本名:松本 智津夫(まつもと ちづお)、1955年(昭和30年)3月2日 - )は、日本の宗教家(宗教団体オウム真理教(現Aleph)の元代表、教祖)であり、日本で唯一の「最終解脱者」を自称していた。一連のオウム事件を起こし、現在は確定死刑囚。1996年(平成8年)6月19日以降は、教団内部での地位は開祖。同団体は宗教団体「アレフ」に一旦改組され「アーレフ」に改称するも、さらに「Aleph」に改称。Alephにおいての公式呼称は「旧団体代表」とされた。著書では「真理の御魂 最聖 麻原彰晃尊師」名義を用いていた。宗教団体オウム真理教の信者からは尊師、もしくは本来ヒンドゥー教の導師を指すグルと呼ばれ、崇拝の対象となっていた。宗教団体Alephでは、尊師・グルの呼称の使用及び、写真・イラスト・その他その肖像を表したものを団体施設の祭壇及び個人所有の祭壇に備え付けることを禁じたが、2011年に入り、麻原の「生誕祭」や肖像の掲示を公然と行うようになっている。教団は日本支配を画策しており、国家の憲法に相当する基本律の草案では神聖法皇と呼称されていた。

過去の推移