画像引用元: www.tabiplan.co.jp片品村
推定知名度7.03%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
片品村(かたしなむら)は、群馬県の北北東に位置する村。東京から約180キロメートルの北に位置する。国道120号線が村のほぼ中央を通っている。1889年(明治22年)の市町村制施行で発足して以来、合併や村名の変更がない。関東地方唯一の特別豪雪地帯でありスキーが盛んな地として知られ、毎年冬になると多くの観光客で賑わう。2005年2月に高校総体スキー大会が開催されたほか、2006年2月には国民体育大会スキー大会が開催された。2004年から2013年にかけては「オフロード版トライアスロン」とも称されるエクステラの全日本選手権(XTERRAジャパンチャンピオンシップ)が毎年8月に開催されていた。2007年8月30日に尾瀬国立公園が日光国立公園から分離され、誕生したが、その尾瀬の群馬県側の麓である。尾瀬国立公園誕生を記念して、尾瀬の郷片品村は恵まれた自然をいつくしみ感謝する日として「尾瀬の日」を条例で定め、8月30日を尾瀬の日とした。
過去の推移
5.3706
5.7307
6.3708
6.4409
6.4510
6.5911
6.812
6.8513
6.9414
7.0815
7.0316
