画像引用元: dictionary.xgoo.jp木村荘十
推定知名度1.12%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
木村 荘十(きむら そうじゅう、1897年1月12日 - 1967年5月6日)は東京府出身の作家。牛鍋チェーン店\"いろは\"経営者木村荘平の妾腹の十男として、東京市深川区(現在の東京都江東区)の\"いろは\"第7支店に生まれる。4歳のとき実母が愛人と失踪したため、東京市浅草区(東京都台東区)吉原日本堤の\"いろは\"第9支店に預けられ、そこが人手に渡ると、ただちに裏の家へと預けられて育った。慶應義塾大学中退。異母兄の第2代木村荘平と不和を生じて骨董店の店員となり、政治家の愛人と密通して共に渡満。新聞記者生活や満蒙評論社経営を経験。満洲では実母と再会し、彼女の死に水を取った。別の女性と帰国した後、小説執筆に専念し、1932年、『血縁』でサンデー毎日大衆文芸賞を受ける。1941年、『雲南守備兵』で直木賞を受賞。他の作品に自伝小説『嗤う自画像』など。異母姉木村曙や異母兄木村荘太も作家。異母兄木村荘八は画家。異母弟木村荘十二は映画監督。
過去の推移
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