大井 信常(おおい のぶつね、生年不詳 - 天文20年7月14日(1551年8月8日)?)は、戦国時代の武将。甲斐武田氏の家臣。上野介。甲斐国西郡の国衆・大井信達の次男。子に信舜、信家、信稟。武田信玄の叔父。大井氏は享禄4年(1531年)2月2日に信業が病死し、信業の子・信為が家督を相続する。「諸州古文書」によれば、天文14年(1544年)6月14日、信濃府中における武田氏と信濃守護・小笠原長時との合戦において信常の被官である中島善五郎が首級を挙げ、武田晴信から感状を得ている。三条西実枝『甲信紀行の歌』によれば、天文16年(1547年)に三条西実枝は甲斐へ......
大井 信常(おおい のぶつね、生年不詳 - 天文20年7月14日(1551年8月8日)?)は、戦国時代の武将。甲斐武田氏の家臣。上野介。甲斐国西郡の国衆・大井信達の次男。子に信舜、信家、信稟。武田信玄の叔父。大井氏は享禄4年(1531年)2月2日に信業が病死し、信業の子・信為が家督を相続する。「諸州古文書」によれば、天文14年(1544年)6月14日、信濃府中における武田氏と信濃......