区分所有管理士(くぶんしょゆうかんりし)は、区分所有建物の企画・設計・運営等を包括的にマネジメントする役割を果たす為に創設された資格。平成8年から試験が開始され、平成23年7月現在で、3,135名が区分所有管理士として認定されている。一般社団法人マンション管理業協会では、区分所有管理士を、管理業務主任者の上位の資格と位置づけているが、この資格自体は国家資格でも必置資格でもないことに留意する必要がある。なお、平成24年実施の試験をもって、認定試験は終了することとなった。
区分所有管理士(くぶんしょゆうかんりし)は、区分所有建物の企画・設計・運営等を包括的にマネジメントする役割を果たす為に創設された資格。平成8年から試験が開始され、平成23年7月現在で、3,135名が区分所有管理士として認定されている。一般社団法人マンション管理業協会では、区分所有管理士を、管理業務主任者の上位の資格と位置づけているが、この資格自体は国家資格でも必置資格でもないこと......