画像引用元: store.universal-music.co.jp交響曲第3番
推定知名度1.3%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
交響曲第3番変ホ長調作品10(B34)は、アントニン・ドヴォルザークが作曲した3番目の交響曲である。1873年4月に着手され、同年7月4日に完成した。『白山の後継者たち』の成功に自信を深め、結婚(同年11月17日)を目前に控えた気力の充実した時期の作品である。このため、意欲的な作品となっており、当時の流行でもあったワーグナーの影響を積極的に取り入れた作品である。ドヴォルザークがこの作品をオーストリア政府の奨学生募集に提出したところ、これがハンスリックらの注目をひき、1875年から400グルテンの奨学金を得られることになった。翌1874年3月29日にプラハでスメタナの指揮により初演された。ドヴォルザークの全交響曲中、最初に初演された交響曲である。出版は1912年だが、当時は現在の第5番が「第3番」として出版されており、番号なしの作品として出版された。第2楽章にワーグナーの『タンホイザー』序曲のモチーフが引用されている。
過去の推移
–06
–07
0.8908
1.4909
1.5310
1.5211
1.5612
1.6413
1.6414
1.6415
1.316
