画像引用元: images-fe.ssl-images-amazon.com交響曲第1番
推定知名度1.56%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
交響曲第1番ハ短調作品3(B9)は、アントニン・ドヴォルザークが1865年の2月11日から3月24日にかけて作曲した、最初の交響曲である。ドヴォルザーク自ら『ズロニツェの鐘』(Zlonické zvony )と名付けている。ドイツのコンクールに提出されたが入選せず総譜も失われたため、生前には演奏も出版もされなかった。番号も付けられず、かつては現在の第6番(ドヴォルザークの交響曲で最初に出版された)に「第1番」が付けられていた。ドヴォルザークの死後、1923年プラハの歴史学者ルドルフ・ドヴォルザーク(作曲者と血縁はない)の遺品の中からそのスコアが発見された。1936年にブルノで初演されたが、所有者の遺族は出版を許可せず、1961年になって国立音楽出版社から出版された。ズロニツェ(Zlonice)はプラハの西方にある町で、ドヴォルザークが家業の肉屋を継ぐための修業で少年時代をここで過ごし、また彼が初めて音楽の勉強をした町である。初演は1936年10月4日ブルノにて、ミラン・サックス指揮ブルノ国立劇場管弦楽団による。
過去の推移
–06
–07
1.1508
1.9309
1.8510
1.911
1.9412
1.9213
1.9214
1.9215
1.5616
