画像引用元: farm7.staticflickr.comロールス・ロイス・30HP
推定知名度0.72%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
30HPはF・H・ロイス(後のロールス・ロイス)が1904年に試作し1904年から1906年に製造した乗用自動車である。フレデリック・ヘンリー・ロイスと、ロイス・10HPを評価したチャールズ・ロールズ間の契約により、以後の車両はロールス・ロイスブランドで生産されC・S・ロールズが独占販売することとなった。エンジンは内径φ4in(約101.6mm)×行程5in(約127mm)、6,175cc。エンジンはロイス・10HP|10HPと共通部品が非常に多く、試作車は1904年中に完成した。しかし2気筒型そのままの太さのクランクシャフトを用いていたことが仇となり、強度不足で微妙ながら振動が発生、これを解消した後継車が40/50HP(ロールス・ロイス・シルヴァーゴースト|シルヴァーゴースト)である。ホイールベースはショート版で116.5in(約2,692.4mm)、ロング版で118in(約2,997.2mm)。40台が生産された。
過去の推移
–06
–07
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–09
–10
–11
–12
–13
0.414
0.5415
0.7216
