画像引用元: upload.wikimedia.orgルドルフ・フォン・ラインフェルデン
推定知名度0.29%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
ルドルフ・フォン・ラインフェルデン(Rudolf von Rheinfelden, 1025年頃 - 1080年10月15日)は、シュヴァーベン大公(在位:1057年 - 1079年)、ハインリヒ4世に対するドイツ対立王(在位:1077年 - 1080年)。ブルグント王家の傍系の出とされる。1057年に神聖ローマ皇帝ハインリヒ3世の寡婦で摂政位にあったアグネスはルドルフをシュヴァーベン大公位に就けた。1059年末には、ハインリヒ3世の娘マティルデをさらって結婚し、皇帝ハインリヒ4世の義兄となった。1077年1月のカノッサの屈辱を経て、同年3月、フォルヒハイムで反ハインリヒ4世派はルドルフを対立王に選出した。ルドルフはザクセンの有力貴族オットー・フォン・ノルトハイムに支えられ、ザクセンにおいて強い支持を得た。これに対しハインリヒ4世は、1079年にルドルフからシュヴァーベン大公位を奪い、シュタウフェン家のフリードリヒ1世に与えた。1080年10月15日、ハインリヒ4世との間に起こったエルスターの戦いにおいて右手を失い、その傷がもとで死去した。
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