画像引用元: upload.wikimedia.orgマーチングキューブ法
推定知名度0.13%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
マーチングキューブ法(マーチングキューブほう、Marching cubes)は、コンピュータグラフィックスのアルゴリズムである。スカラーデータで埋まった等方向3次元ボクセルデータを、ポリゴンデータに変換するアルゴリズムである。1987年のSIGGRAPHでLorensenとClineによって発表された。カットオフ値もしくは特定のアルゴリズムで1,0に変換されたボクセルデータを対象とする。隣接された8点からなる立方体を1つの単位として考える。結果的に8つの頂点に0か1の数字をもった立方体が形成される。組み合わせは2の8乗の256通りが考えられる。しかし回転対称や1,0の反転を無視する(表裏を考えない)と図1に示すように15種類となる。この原理を用いてライブラリ化した処理をすることで変換の高速化を図ることができる。各キューブを行進するように順番に処理し表裏を考えない等値面でつなぐことでポリゴンデータに変換する。
過去の推移
–06
–07
–08
–09
–10
0.1511
0.1512
0.1413
0.1414
0.1415
0.1316
