フセヴォロド・グレボヴィチの画像画像引用元: upload.wikimedia.org

フセヴォロド・グレボヴィチ

推定知名度0.22%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

フセヴォロド・グレボヴィチ(Всеволод Глебович、? - 1207年)はリャザン公グレプの子である。プロンスク公:? - 1186年、1188年 - 1207年。コロムナ公:1186年 - 1188年。フセヴォロドは1180年に、ウラジーミル大公フセヴォロドの支援を受け、兄弟のウラジーミルと共に、兄のリャザン公ロマン(ru)とイーゴリを攻撃した。その後、弟のスヴャトスラフ(ru)と共にプロンスク公国を統治した。1186年、兄弟のロマン、イーゴリ、ウラジーミルは同盟を結び、プロンスクを包囲した。都市は降伏を余儀なくされ、スヴャトスラフはロマンらに従属した。フセヴォロドは2年の間コロムナに拠ったが、ウラジーミルのプロンスク統治期において、その支援を受けてプロンスク公に復位した。子にはミハイルという人物がいる。

過去の推移