パルヴェーズ・ムシャラフの画像画像引用元: upload.wikimedia.org

パルヴェーズ・ムシャラフ

推定知名度24.39%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

パルヴェーズ・ムシャラフ(پرویز مشرف、Pervez Musharraf、1943年8月11日 - )は、パキスタンの軍人、政治家。パキスタン陸軍参謀総長・兼・統合参謀本部議長に在任中の1999年10月、時の首相だったナワーズ・シャリーフとの確執からクーデターを敢行し、行政長官(Chief Executive、最高行政官、首相に相当)として最高権力者となった(2001年までタラル大統領が国家元首として続投)。その後、パキスタンの大統領に就任した (2001年6月20日 - 2008年8月18日)。大統領に就任するまでは、軍事政権の最高意思決定機関である国家安全保障会議の議長も兼ねていた。「パルヴェーズ・ムシャッラフ」と表記されることもある。親米派として知られる。クーデターで実権を握ったが、腐敗した当時の政権に嫌気が差していた国民に支持されていた。が、自身の政権末期も批判が高まり、情勢は混迷した。2002年3月に来日している。その後、イギリスのロンドンで事実上の亡命生活を送り、2013年4月に帰国。

過去の推移