バック・イン・ブラックの画像画像引用元: images-na.ssl-images-amazon.com

バック・イン・ブラック

推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

『バック・イン・ブラック』 (Back in Black) は、AC/DCの1980年発売の6作目のアルバムである。アメリカでプラチナ・ディスクを獲得した前作『地獄のハイウェイ』リリース後、ボーカルのボン・スコットが泥酔時の事故で亡くなったため、後任にブライアン・ジョンソンが加入して最初にリリースされたアルバムである。このアルバムの総売り上げは4,900万枚を超え、マイケル・ジャクソンの『スリラー』、ピンク・フロイドの『狂気』に次いで世界で3番目に売れたアルバムとなった。なお、アメリカでの総売上は2007年の時点で2,200万枚で(RIAAによる)、イーグルス『グレイテスト・ヒッツ 1971-1975』、マイケル・ジャクソン『スリラー』、レッド・ツェッペリン『レッド・ツェッペリン IV』、ピンク・フロイド『ザ・ウォール』に次ぐ5位を記録。ビルボードでは最高4位だが、131週チャートインのロングセラーとなった。タイトル・ナンバーのリフは、映画『スクール・オブ・ロック』など様々な所で断片的に用いられている。また、リヴィング・カラーがアルバム『コライドスコープ (Collideøscope)』でカヴァーしている。『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』に於いて、77位にランクイン。

過去の推移