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ゼア・アンド・バック

推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

ゼア・アンド・バック (There and Back) は、1980年にリリースされたジェフ・ベックのアルバム。スタンリー・クラークとのツアー終了後、ジェフは1978年12月からヤン・ハマーとの新作のレコーディングに取りかかる。プロデュースはケン・スコットが担当し、ドラムスとしてサイモン・フィリップスが参加した。このセッションでは、ツアーですでに演奏されていた「Star Cycle」や「Too Much to Lose」が録音されたが、その仕上がりに満足がいかなかったジェフはリリースを見合わせ、1979年6月にはヨーロッパ・ツアーを開始する。ツアー終了後、共演したトニー・ハイマス、サイモン・フィリップスに加えベースにモー・フォスターが参加しレコーディングを再開し5曲を完成、これに前回のセッションでの3曲を加えて新作『ゼア・アンド・バック』が完成した。本作発表後、アメリカ、日本、ヨーロッパを回るツアーが行われた。4度目の来日となる日本公演は1980年12月4日の武道館公演を皮切りに10公演が行われた。

過去の推移