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ストロベリーポルノシリーズ

推定知名度0.31%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

ストロベリーポルノシリーズとは、1980年代前半に光栄マイコンシステム(現コーエーテクモゲームス)が8ビットパソコン用に発売したアダルトゲームのレーベルである。『団地妻の誘惑』『オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか?』の2作品がこのレーベルで発売された。この2作品は、それ以前に発売されたアダルトソフト『ナイトライフ』と合わせて光栄アダルト三部作とも呼ばれた。光栄はこの他にも、エニックスから発売された『ロリータ・シンドローム』の続編にあたる『マイ・ロリータ』をCOMIXブランドから発売している。その後光栄は株式の店頭公開を目指すこととなったため、企業イメージダウンを恐れた結果アダルトゲーム業界から撤退した。そのため現在では広報が「その話はなかったことに」と語るなど、アダルトゲームを発売した事実は社史上封印されている。

過去の推移