グリュイエールチーズの画像画像引用元: img.cuoca.com

グリュイエールチーズ

推定知名度11.63%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

グリュイエールチーズ(Gruyère)はスイス・グリュイエール地方原産のチーズの一種。チーズフォンデュやラクレットによく使われる他、フランス料理ではエメンタールチーズと並びグラタンやキッシュ、クロックムッシュ、オニオングラタンスープなど主に調理用によく用いられる。牛の生乳を熱して原料とし、黄色からオレンジ色の外皮に包まれた、やや舌に結晶を感じる密に詰まったチーズで、塊の大きさは直径55cm~65cm、高さ9.5cm~12cm、重さは25kg~40kgである。内部に穴は空いていない。フランス語では伝統的に硬質チーズをグリュイエールと呼び習わしていたが、2001年にはスイス、2007年にはフランスでAOCの指定を受け、無腔質のグリュイエールの呼び名はスイス産のものに限られている。2012年末には欧州連合の決定によりフランス産のグリュイエールチーズにも産地特定表示が認められたが、条件として「サクランボ大の穴が空いた有腔質」と明記され、この点で無腔質のスイス産グリュイエールチーズとは区別される。ギリシャでは、グラヴィエーラ(γραβιέρα)と呼ばれるグリュイエール風のチーズが生産されている。<gallery>画像:00062805Gruyere.jpg|グリュイエール画像:Gruyère cheese.jpg|グリュイエールチーズ</gallery>

過去の推移