グランド・セフト・オート・ザ・バラッド・オブ・ゲイ・トニーの画像画像引用元: www.jp.playstation.com

グランド・セフト・オート・ザ・バラッド・オブ・ゲイ・トニー

推定知名度0.06%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

グランド・セフト・オート・ザ・バラッド・オブ・ゲイ・トニー(英 : Grand Theft Auto : The Ballad of Gay Tony、以下GTA:TBoGTと表記する)は、アメリカのRockstar Games社(開発元はRockstar North)から、グランド・セフト・オートIV・ザ・ロスト・アンド・ダムド(以下GTA:TLaD)に続くXbox 360用ダウンロードコンテンツ第2弾として、2009年10月29日にXbox Liveによる配信が行われたオープンワールド型クライムアクションゲームである。GTAシリーズにおいての位置づけは、外伝的作品では5作目、全体を含めると11作目にあたる。本作の物語の位置づけとしては、グランド・セフト・オートIVの番外編的続編に当たる。なおGTA:TLaDとGTA:TBoGTの2つのダウンロードコンテンツをまとめ、グランド・セフト・オート・エピソード・フロム・リバティーシティ(英 : Grand Theft Auto: Episodes from Liberty City)という名の単独ソフトとして(プレイする時にGTA4本編のディスクは不要。)、発売された。PS3版とWindows版は、2010年4月13日、日本語版は2010年6月10日にそれぞれ発売された。ゲームは、ノースウッド・ドミニカン・ドラッグ・ディーラーズ(The Northwood Dominican Drug Dealers)のメンバーの一人であり、アントニー・プリンス(通称:ゲイ・トニー)のビジネスパートナーでもあるルイス・フェルナンド・ロペス(Luis Fernando Lopez)を主人公として展開していく。制作元のロックスター社のプレスリリースでもあったように、今作は武器と派手さと腐敗にまみれたリバティーシティを押し出しており、金で人が動き誰が正しく誰がウソをついているのかわからない世界や、まわりの家族や友人に対する正直さとプレイヤーは向きあうことになる。

過去の推移